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Top Gun : Maverick [トップガン マーヴェリック]を15回観た話③

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ということで、やっとストーリーに触れていきます。

ネタバレあり!

ストーリーが最高!

前作「トップガン(1986)」はエリートパイロット養成訓練所(=トップガン)を主席で卒業することがゴールとなっている熱血青春スポ根物語って感じなのですが、
今回は”ならずモノ国家のウラン濃縮プラント破壊ミッションの遂行”という大きなゴールが設定されています。

30年という月日を重ね、イケイケだったマーヴェリックはレジェンド教官としてTOPGUNに返り咲きます。
無人機が主流になっていく中で、有人飛行による戦闘が否定されていくことへの抵抗や、
親友グースの息子との衝突、戦友の死、抗えない命令への絶望など、マーヴェリックの様々な葛藤が描かれており、
前作と比べると深みが増したストーリーとなっていました。

また、CGが多用されていく映画業界やトムの俳優人生ともリンクしていて、まさにトム自身が描かれているかのようです。

ファンが懐かしさを感じられるようにと、前作のオマージュがふんだんに盛り込まれており、あ~!あのシーンだ!というように嬉しい発見も楽しめるようになっていました。
こういうファンが観たいものを作りたいというトムの想いは、俳優であると同時に鑑賞者としても映画が大好きであるということが見て取れます。

トムも他の映画を観ていて、こういうのが観たいって思うんだろうね。トム自身も映画ファンなのだ!


また、お決まりのサービスシーン(筋肉美)や「トム走り」、大人のラブストーリーもたまりませんでした!

この辺りは初回では良さがわからなかったんだけど、徐々に良さがわかっていくのよ!

前作ではビーチバレーだったシーンをアメフトでオマージュ
キャストの身体の仕上がりに満足いかなかったトムによって鍛え直し&撮り直しが命じられるという

そりゃあ、筋肉見せつけたいよね!
マイルズ・テラーのクネッってことも大好きですw

言ってしまえば、ハラハラもドキドキもあり迫力満点、ピンチはあるけど絶対に助かるし、死んでほしくない人は死なないし、最後は大団円を迎えるというハリウッドの超王道ストーリーです。
しかしそれの見せ方作り方の完成度が観客の期待以上で、分かっていても感動するのです。

同じストーリー同じシーンを何度も観るのってどうなの?と思う人もいるかもしれません。
そう、何度も観てストーリーはおろかセリフまで分かっているのですが、それを観たいのです。好きなシーンを待ち侘びているのですよねぇ。


ということで、ストーリーについてもまだまだ言い足りないことがありますが、疲れたのでこの辺りにします。
次はちょっとマニアックなお話を。

まだまだ続きます!




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